2ndオピニオン

4月22日
じいやとウランとかかりつけの先生の所へ。
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この日、もし転移がなければ、残りも全部とってもらって
再度前とは違う病理に出して、結果を待つつもりでした。

メラノーマに効くといわれているお薬を飲み始めて1ヶ月半ちかく。
心配していた副作用もなく
とにかく元気で毎日が楽しくて、仕方ないウランをみて、

私もじいやも、、誤診なのではと
密かに期待していました。

しかし、
結果は、、
リンパ節に、転移。
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触って分かるくらい、以前病院で診察したときにはなかったこりこりが、ありました。

レントゲンをとって確認。
やっぱり、、。

憎きメラノーマ
手術はとりやめになりました。

今の体力を落とさないように、引き続き投薬をし様子を見ることになりました。

期待してしまっていただけに
私もじいやも、、、しょんぼり。



余命3ヶ月~半年。
それでも、まだ何か出来る事はないのか。
手術はできなくても、まだ何か、、

可能性を探るために
以前ローラがお世話になった腫瘍認定医の先生の所へレントゲン写真を持ってセカンドオピニオンにいきました。


血液検査 異常なし。
エコー、レントゲンでも、
その他内臓への転移はまだない。

でも
針をさしての細胞針では、、悪いものが、出ていました。
セカンドオピニオンでも、、残念ながら、やはりメラノーマだろういう診断でした、、、・

でも
現状をきちんと把握することが出来て
いくつか選択肢を、与えてもらったので、
また、道が開けたので良かったです。

現状を知るという事は病気と闘う上でとても大切なことです。

どの、治療方法を選ぶかは、
毎日ウランと一緒に生活し、ウランのことを何より分かっているじいやが選ぶ事です。

保護して赤い糸を繋げるだけが保護活動じゃないと思っています
残り3ヶ月から半年


ウランがどれくらい頑張れるかは、わかりませんが
それもまたウランが決める事でしょう。

私達は
ウランに最後は幸せだったよと思ってもらえるように
サポートするだけです、

どれくらい生きたかじゃなく
どう生きたかが、大切なのです。

死は必ずやってきます。
でも、ワンコが先でいいのです、
ウランは今とても幸せです

初めて、あたたかいおうちの中で美味しいご飯と、仲間に囲まれて
毎日じいやのストーカーをしています

やっと見つけた信用できる人。

もう一人じゃないと思えるその安心感こそが、
病気と闘う上でなにより大切なことだと思います

ウランをかわいそうと思わないでください。

ウランは今を精一杯生きています。
犬は今を生きる生き物。

過去を振り返ったり、誰かを恨んだり、誰かと比べたりなんてしない。
未来を夢見ることもないけれど
今を一生懸命生きているのです。

ウランの体調を見ながらウランに一番だと思う診療を選択します。

明るく戦います
皆さん応援よろしくお願いします。

かわいいウラン
毎日元気いっぱい

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2日から那須に行くそうです。
いいな=ウラン。
楽しんできてね。

5月17日のオフ会にも元気な姿で、登場いたします
去年よりも更に多い参加犬、参加者さまに
メンバー一同、お会いできるのを今からとっても楽しみにしています
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by labandpeace | 2014-04-30 10:58 | ウラン

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