10月21日AM9:35 クーマ 虹の橋をわたりました。

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8月に血管肉腫で余命1ヶ月と宣言されましたが、その後、いつ急変してもおかしくないと言われながら、
みんなの祈りが通じたのか、奇跡が起こって、びっくりするほど元気にすごしていました。

おいしいものたくさん食べて、10キロも太ってコロコロになりました。

清里や西湖に旅行にも行きました。

先生の誤診じゃないかと疑うほど元気でした。


コロコロクーマに会いに行こうと思った矢先の金曜日、ママさんから、貧血で具合が悪いと連絡をいただき、あわてて駆けつけると

ワンワン吠えていつものように出迎えてくれて、びっくり。

一緒に来たお兄ちゃんに喜んで、洋服の袖をひっぱって、はやくはやくおうちに入って!って 嬉

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ぐったりしているクーマを想像していたのに、持っていったオヤツもパクパク食べてくれた。
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クーマスマイルも見せてくれた
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これなら大丈夫。クーマまた来るねって約束してお別れしてきました。
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だけど月曜日の明け方、立てなくなって、それから数時間後、クーマはあっけなく旅立ってしまいました。

こんな風にあっという間にいなくなってしまって、残された方はぽっかり心に穴があいてしまったけれど、クーマみたいな繊細な子は、きっと介護されることもストレスだっただろうから、クーマが決めたんだろうと思いました。

病気はあったけど、闘病はありませんでした。

苦しまず、最期までママさんに撫でてと甘えて、見守られながら旅立ちました。

ママさん、パパさん、病気がわかってから、時限爆弾を抱えているような毎日で心が休まる時はなかったと思います。

クーマのために何ができるか、クーマとできるだけたくさん楽しい思い出を作ろうと、一生懸命尽くしてくださって、本当にありがとうございました。

お姉ちゃん、お兄ちゃん、クーマと仲良くしてくれてありがとうね。

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クーマはラブピの卒業生の中で、ナンバーワンの繊細な子でした。

人の心に敏感で、人の気持ちがわかる子でした。

大きな体でノミの心臓。

病院の待合室で一生懸命小さくなっていたクーマ。

大好きな人にとことんつくす、和犬のような心をもったゴールデン。

お茶目で憎めない、かわいい子。

小さなこどもたちとも仲良しでした。

ドライブ大好き。

なかよし家族の一員になり、たくさんお出かけしました。


お別れに行ったとき、ママさんから、忘れられない犬をありがとうございました。
ラブピから迎えることができて良かった と言っていただきました。

わたしたちこそ、クーマとA家のみなさまと、クーマに心を寄せてくださったすべての方との出会いに感謝いたします。

クーマと過ごした日々はとても短いけれど、生涯忘れることができない思い出をたくさん残してくれました。

いつかまたどこかでクーマと再会できると信じています。

クーマ大好きだよ!


ママさんから、かわいい動画いただきました。

つい2ヶ月前の元気な姿です。

どうかクーマのこと、いつまでも忘れないでください。


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by labandpeace | 2013-10-22 22:47 | クーマ | Comments(4)

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